初心者用ブログ開設講座 ~はじめに~

ブログやってみたいけど何から手をつけたらいいの?

やったことないけど一人でできる?

無料でブログ始められんの?

小遣い稼ぎできるってホント?

ブログ経験0の私が始めに思った事です。

パソコン音痴のチューネン、ブログ始めてみます

スペック

私は、PC導入、インターネット接続初期設定は販売店任せ、PCで困った事があったら詳しい知人を呼ぶ、普段はたまにネットサーフィンをするくらい、といういわゆるパソコン音痴です。
コンピュータの利便性・重要性は認識しつつもパソコン音痴の私は「コンピューターの中でなく現実を生きてる訳だし。リアルに対面するコミュニケーション力の方が重要」などと言い訳し、最小限のPCスキルでこれまでの生活を送っておりました。

動機

友人がブログを!?

そんな私がふとした事からブログを始めてみようと思いました。

きっかけはいつものラーメン屋に友人と行った時の事。

テーブルにラーメンが運ばれてくると友人が店員さんに一言、

「ブログに載せたいんで写真とってもいいですか?」

いやーっ、びっくりです!
私と同じ様なPCスキルで、「インスタむかつく」などと現代人とは思えない様な偏見を持ち、ブログなんてまったく無縁だった友人が、現代人のようなこのセリフ。
吹き出しそうになるのをこらえつつ「どした?(笑い)」と尋ねると、「スマホでもできるから簡単なんだよ」ですと。いやいやそのどしたでは無かったのですが・・・。
その後、いかに簡単にブログができるか熱心に説明してくれました。
しばらくし、ブログ簡単話が終わったので動機について尋ねました。すると、「最近忘れっぽくなったんで日記でもつけようかと思ったら、ブログの存在を思い出した」との事でした。

これには凄く興味津々です。

日記いいかも・・・

確かに、若い頃はそれまでの出来事を忘れる訳が無い、と本気で思っておりました。そんなに覚える事も無かったですし。実際、学生時代の同級生の事や何をしてたかなど鮮明に覚えておりましたので、「忘れる」という恐怖はまったく感じていませんでした。しかし、中年にもさしかかると、

昨日の昼飯何食べたっけ?
この前どこ行ったけ?
この人誰だっけ?

だいぶこんな事が増えてきたと感じてます。今でも子供の時の記憶や若い時の記憶はあまり薄れてはいないのですが、いかんせん最近の事はどんどん抜けていってしまいます。些細な事ならいいのですが、人様に失礼があるかもと思うと恐怖です。
これがよく親父が言ってたやつか、なんて思い返す今日この頃です。

そうだ、ブログ始めよう(-_-)

私はこれまでの人生、日記をつけるという習慣は一切ありませんでした。
しかし、ブログって忘れっぽいのを少しは軽減できる便利なツールなのでは!?
友人の事を少し笑ってしまいましたが、やぶさかでは無くなってまいりました。

そして友人のとどめの一言、

「役に立つブログ作っていっぱい見てもらえれば小遣い稼ぎもできるらしいよ」

これは驚きです。良いこと尽くめではないですか。

やる気スイッチが完全に入った私、
友人にできるなら私も教えてもらいながらできるはず。
早速友人に教えを乞いに行くと「無料ブログサイトに登録するだけだよ」ですと。

便利ですね。現代。

これは簡単そうだ、と意気揚々の私は無料ブログサイトの下調べを始めました。

・・
・・・あれっ

・・・・これ

・・・・・無料ブログでいいのか?

・・・・・・有料ブログがいいって言ってるぞ

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

有料ブログってなんだ???

迷える中年

出だしからいきなりつまづきました。

私は物事を始めるときには入念に下調べをして多くの選択肢を作ります。
そのせいで選択に迷い、しょっぱなから足踏みし結局何も始まらない、なんて事が多々あります。

しかし、私、今回は諦めません。お小遣いも欲しいですし。

そこでブログについて一から調べていく事を決意致しました。

ブログ未経験者用導入マニュアルの作成

せっかく調べるのだから、自分が調べた事、やった事をメモ帳代わりにブログに書いてみよう。
自分のようにパソコン音痴だけどブログやりたいと思っている人の役にも立てるかも。

そう思ったのでまずは、自身の備忘録も兼ね、私と同じレベルの人が最初で躓かない様、ブログ未経験者用導入マニュアルを作成していこうと決めました。

難しい事は端折ってとにかくスタートラインに立つことを目標にやってみようと思います。

コンセプトは「これからブログを始めたい人の中で特にパソコン音痴の方に焦点をあて作っていく」なので、その様な方の一助になれればと思っております。

それでは次回より早速マニュアルを作っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

つづく