ディスプレイの電源だけ手動で切りたい! ワンタッチでモニタオフ

少しでも節電!

パソコンしててちょっとだけ席を外す時、シャットダウン、スリープモードにする程ではないんだけど、つけっぱなしがヤダなと感じる時があります。

ディスプレイだけでも切っておければ気が済むので、手動でワンタッチで切る方法を探そうと思い調べてみたところ、フリーソフトなどでモニタ電源オフにするものを入れる、ディスプレイが切れるまでの時間設定を短くする、との記事が多く、私が求めるものとは少し違っていました。

ソフト入れてまでやりたい事ではないし、自動でディスプレイを切る時間は短くはしたくないんですよね。これくらい標準機能で設定できればいいのに、なんて思っていたらありました。電源ボタンの操作設定で簡単にできました。恥ずかしながら今までまったく気付きませんでした。

この設定の注意点としては、シャットダウン・スリープなどを電源ボタンに割り当てている人は変える必要がある(普段電源ボタンを押すことによってシャットダウンやスリープを設定していて、それを変えたくない人には使えません)という事です。

それでは手順を説明していきます。

Windowsの設定より操作

設定 システム



電源とスリープ

ここまでは画面下のタスクバーのバッテリのマークをクリック → 電源とスリープの設定からでもアクセスできます。

電源の追加設定

電源ボタンの動作の選択

電源ボタンを押したときの動作
バッテリ駆動 電源に接続 それぞれでディスプレイの電源を切るを選択

これで設定終了です。

電源ボタンのワンタッチでディスプレイの電源のみを切る事ができます。

キーボードを押したりマウスを動かせば復帰します。

便利!

私は電源ボタンは立ち上げる時にしか使っていなかったので、普段の使用には全く影響なくディスプレイの電源だけを簡単に切れる様になりました。

本当に小さな節電だとは思いますが、気持ち的に気が済んだという感じです。

それにしても何でこの機能に今まで気が付かなかったのだろう?